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2013年06月29日

間取り〜寝室スペースをどのくらいとるのか〜

●2部屋をぶちぬいて主寝室を作る?

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当初、主寝室は広くつくりたいなと思っていました。

ドラマや映画みたいな広〜い主寝室にダブルベッド・・。テレビを見ながらブランチを食べて・・・と妄想にひたりながらも結果的には私たちがたどり着いたのは

寝れればいい

という身もふたもない結論でした(笑)


☆寝室で何がしたいのか

だんなさんは寝室でなんとしてでもテレビが見たいと言い張っていましたが、私はというと寝室に化粧台を置きたいとか、パソコン机を置きたいとか、お気に入りの雑誌を置く本棚を置きたいとか、そんなこだわりが全くなかったんです。

「広い寝室」に憧れはありましたが、おそらく自分がそんなに広い寝室で寝起きしても、朝起きれば朝食のためにとっとと1階におりるだろうし、就寝前も布団にはいってすぐに寝るタイプなので、私にとって寝室は「寝るためだけの部屋」という位置づけでした。

☆機能性より快適性

我が家の基本的な間取りプランは2階が4部屋。

この4部屋のうち、2部屋をぶちぬいて1部屋にすると13帖のスペースになってしまうことになり、

ひっ広すぎだよ・・・・

と思いました。

これが8帖や9帖であれば「ちょっと広いけど、そのうち慣れるね」程度なんですが、13帖ともなると、何か家具を置かないと寂しくなりそうだなと。

今はアパート住まいですが、寝ている寝室は6帖。家族3人ではちょっと狭いものの、子どもが小さいし、「あーみんなここにいるなー」という安心感もあるし、快適性は十分に思えます。子どもはいずれ子ども部屋で寝ることを考えると広すぎる主寝室は必要ないなと思いました。

寝室は自分にとって、ちょうどいい広さで冷暖房の効きもいい方が快適だと私は考えるので、あえて2部屋をぶちぬくよりは1部屋を主寝室としてもう1部屋は家族の着替え部屋のような用途として使おうと決めました。

こう結論にいたるまでには何度も

いや、やっぱり広い方がいいか・・・もったいないよね。
いやいや、そんな広すぎても・・・何するの、こんな広くて。


と考えがいったりきたりしていましたが、1日のほとんどをリビングで過ごすと思い、寝室はあくまでも「寝る部屋」として位置付けることで決着!

「広さにはそのうち慣れる」と言いますが、「狭さ」に安心を感じる性分も関係しているかもしれません(笑)



posted by YASU at 11:00 | Comment(0) | 施工会社との打ち合わせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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