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2013年07月13日

家の外壁を見ると注文住宅or建売住宅か分かったりする

●散歩しながら、どんな外観の家がステキか夫婦論議・・

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家を買うことになったら、自分の家の近くを散歩しながら
「ああ、あんな家がいいな」「こんな家にしたい」と妄想するのって楽しいですよね。

我が家でも当然そんな「家散歩」を何度かしました!

☆行ったことのない道も果敢に挑戦

通ったことのある道に建っている家は大体把握しているので、この「家散歩」では新しい家の外観を見るため、果敢に知らない道にもどんどん挑みます(笑)

真夏だったら脱水症状になるのでおすすめしませんが、目的がある分散歩も苦になりません。
夫婦でぶら〜っとウォーキング代わりにもなりました!

☆注文住宅と建売住宅はやっぱり違う

私が現在住んでいるところは、土地価格が高い地域でそれゆえに注文戸建住宅の割合が非常に多いんです!

なので、バリエーションに富んだ様々な家の外観を見ることができて楽しかったし盛り上がりました。
だえど実際にそれと同じ外観に仕上げるお金は無い!!っということで参考とまではいかず、楽しんだだけのような気もします・・。

ただ、仲介会社さんと一緒に建売の戸建住宅をみてまわり、散歩で注文住宅の家ばかりを見ていくうち、やっぱり外壁の仕様が建売は建売って見た目で分かっちゃうんだなーと思いました。

簡単に言うと

建売住宅の外壁は溝がほぼない

んですよね。

たとえば、レンガで外壁をつくっている注文住宅はレンガとレンガに出来る隙間が当然あるので、凸凹の起伏が富んでいて、家が立体的に見えるんです。

これが建売住宅では、レンガのプリントを写したシールを壁にはりつけているようなイメージなので(実際にはレンガの石っぽさはあるけど、レンガとレンガの間の溝が浅い)のっぺりしてみえるんです。

価格に比例するのでしょうがないことなんですが、どうにかこうにか安くて質のいい外壁材ができないのかなーと思いました。

私たちが家の外壁を選ぶ際にも、建売価格なので「この中から」という制限がありました。
やはり溝の薄い外壁ばかりで、「う〜ん」と考えてしまうものが多かったですね。

ちなみに外壁の種類として「塗り壁」っていうのがあるんですが、見た目からして安くできるんでしょと思いきや、注文住宅で人気で高かったりするんです。これが意外でしたー!

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2013年07月03日

マイホーム業界のあやしいウラ事情

マイホーム業界のあやしいウラ事情 広田奈津美

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この本は教科書的な役割ではなく、単にマンガを読んでいるという感覚に近いです。

ただテーマが家づくりなので、多少役にたつ部分はありました。

たとえば
「マンションVS一戸建て!」
「地盤調査にボラれるな!」
「倒産しない・・業者選び」
「ある意味ホラー・・シロアリの話」

など。

実際に家を購入した漫画家の方が書かれているのでリアリティもありますし、一緒に家づくりをすすめてきたアドバイザー「一級建築士」の伊藤さんという方がいい味を出しています。(ほんとにマンガに出てるような顔なのかなーというのが気になったり)

「家づくり」のとっかかりとして読むよりも、ある程度物件探しをした中盤戦に読むと、よりリアルに感じますし、「それは言いすぎてるなー」みたいなことも分かります。

本嫌いのだんなさんも唯一読めるかも!

漫画家は見た!マイホーム業界のあやしいウラ事情 (akita essay collection)

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2013年06月14日

夫婦の会話はオールマイホーム

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家探しを始めて、良かったなと思うことは

夫婦の会話が増えたこと

です。

もちろん、不仲だったわけではないんですが、
夫婦が1日の中で会話できる夜の時間は
ちょこちょこっと話して、あとはテレビを見たり、スマホを見たり。

会話量はあんまりなかった方だと思います。

家探しをはじめてから、

「この前のあの物件と比べたらさー」とか「やっぱりあれくらいの広さないと」とか
夫婦で共有できるイメージが増えて
特に自分たちが住むんだという目標ができたせいか、

いい家を探すための同士

という感覚が生まれました。

会話ももちろん増えたし、けんかも少しあったけど
とにかく「家族」のことを考える時間が増えて
夫婦の共同作業ができたなと思いました。

家が決まった今は、「家が建つ」ことの期待でいっぱいですが、
試行錯誤して想像して、何度も考え直したりして
頭もよくなったような気がします(笑)

「家は妥協」

なんていう人もいるけど、「自分が住みたい家」を探したいし、目指してきました。

家族の形は本当に様々。
急がず、焦らず、決断するときは覚悟して!
家族みんなが笑いあえる家を探してください。
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2013年06月10日

SUUMO HOUSING

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SUUMO HOUSING

正直、

買わなくても良かったかなー

という雑誌でした・・。
というのは、もとも注文住宅でなにからなにまで決めまっせ!
なんてプランは毛頭なかったので、
こういった雑誌はそういうゴリゴリの注文住宅を建てる人向けと分かっていました。

なのに、買ってみたのは付録が気に入っただんなさんのせい。

かわいらしいランチパックがついてたんですね。

特集には
「お金の段取り」とか「暮らし上手な家族の間取り集」とか、
「おー読みたいかも」と思えるものもあったんですが、いざ読んでみると

これくらいの情報なら、すでに調べてるな・・

という感想で、間取りに関しても
自分たち夫婦には現実離れしていると感じるものが多かったです。
そう、お金持ちむけ!!なのです。

でも、家の間取りを見るのが趣味で、妄想して楽しめるという人にはオススメかも??

月刊 HOUSING (ハウジング) 2013年 05月号 [雑誌]
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2013年06月08日

住まいの解剖図鑑

住まいの解剖図鑑   増田奏

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この本は、活字が少なく図やイラストが多いので、
本嫌いな人でも読み切ることができる「家づくり」の教科書的な本です。

教科書的といっても、教科書ではなく、
教科書をサポートする付録といってもいいでしょうか。

実際にどんな間取りにしたらいいのか、どんな構造になっているのか、
どんな素材がいいのかなどといったアドバイスが載っていませんが、
そもそも「家づくり」において、玄関とはどのような場所なのか、
階段とはどんな位置づけなのか、間取りとは何なのか
というような概念のようなもの教えてくれる本です。

といってもお堅い本ではなく、非常にユーモアたっぷりの切り口で、
思わず爆笑してしまうページもありました。

私がこの本を選んだのはアマゾンで高評価を得ていたからですが、
買って損はない本の1つだったと思います。

たとえ「家づくり」を始めている人でなくても、勧めてみたい本です。

住まいの解剖図鑑
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2013年06月05日

絶対に失敗しない家づくり

絶対に失敗しない家づくり   長嶋修

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この本は言うなれば「家づくり」の実技本と言える本です。

家が立ち始めたところで初めて役立つ本だと思います。

基礎が出来上がった時にはどの辺をチェックすればいいのか、から始まり、
断熱材はどのように入っているか、質の良い板を使っているか、
管が柱を貫通していないか、など素人では判断できないところも
確認事項として説明してくれるので安心です。

家が立ち始め、見学しに行く場合には必ず持っていきたい本です。

家を購入してもいないのに、この本を読んでいた時には

家を建ててくれている大工さんに、
こんなに細かい文句、言えるわけないやーん


なんて思っていましたが、実際には見学しにいくたびに大工さんと仲良くなって、
世間話なんかもするようになるので、
「いろいろ教えてください! 」という低姿勢でいる限り、
親切心から大工さんはいろいろなことを教えてくれました。

施主と施工主の関係がきちんと成り立っていれば、
家づくりにおける欠陥と言うトラブルはかなり起きにくくなると私は考えています。

お互いに気持ちの良い関係を築くために「コミュニケーションを取る」ということも、
家づくりの大事なひとつだと実感しました。

絶対に失敗しない家づくり
posted by YASU at 07:06 | Comment(0) | 家探し・土地探し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2013年06月04日

「建てる前」に読む本

「建てる前」に読む本   NPO法人家づくり援護会

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この本は、冒頭で家の契約に関する様々なトラブル事例を紹介しています。

そのため非常に食いつきがよく(私の) 、
家の契約に関するトラブルにいい意味で免疫がつく本だと思います。

家の契約をする時って、
こんなこともあるんだけど、「こうすれば大丈夫」という解決策や、
そもそも
「この辺はもう大人なんだから自分で勉強して理解してトラブルを未然に防いでね」
というようなことが書いてあるので、非常に参考になりました。

ちなみに私は契約自体のトラブルがなかったので、
この本に書いてあるような悲惨なトラブルに巻き込まれずに済みましたが、
仲介業者営業マンとのトラブルはがっつり経験しているので
そちらの記事も参考になさってください。

【改訂第三版】[建てる前]に読む本
posted by YASU at 06:53 | Comment(0) | 家探し・土地探し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2013年06月03日

不動産会社・仲介会社・ハウスメーカーとは何ぞや

そもそも不動産会社とか、仲介会社とか、ハウスメーカーってなんなのか。
家さがしの途中から、わけが分からなくなってきたのでお付き合いください。
まとめると

不動産会社  → 不動産の売買・賃貸・管理及び売買・賃貸の代理or仲介を行う会社。
☆大手不動産会社【例】三菱地所、三井不動産、住友不動産、トヨタホーム

仲介会社   → 不動産の売り手・買い手の間に立ち、売買を仲介する不動産会社。
        【例】東急リバブル、センチュリー21、三井のリハウス

ハウスメーカー→全国に拠点があり、部材・設計・施工までがシステム化された住宅          築会社。
        【例】積水ハウス、大和ハウス、パナホーム、アイフルホーム

なんだかよく知らないけど、一番聞いたことのある企業名は私的に「積水ハウス」
仲介の「センチュリー21」もCMソングでおなじみですね。
家さがしを始めた時にイメージする住宅展示場に行けば、積水ハウス、パナホームなど
あらゆる大手ハウスメーカーのモデルハウスが目にできますが、我が家は行ったことがありません。

なぜなら・・・。

大手ハウスメーカーで建てるほどの資金がないから。

アイフルホームなんかは坪単価40〜55万円、積水ハウスは65〜80万円!
自由度は限りなく高く、まさに理想どおりの建物が出来上がるわけですが、
それに見合う資金力がなければ話にならず・・。せちがらい世の中です。

けれど、
大手にこだわりがない方はローコスト住宅を売りにしている会社を選ぶという選択肢もあります。
いろいろな方法を自分で目でみて、感じて、検討していきましょう。



posted by YASU at 11:00 | Comment(0) | 家探し・土地探し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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