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2013年09月26日

終焉!仲介業者とのトラブル〜お値引〇〇円で収束〜

大丸1不動産仲介業者トラブルの結末

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やっと終わりました。この仲介業者との問題。
どんな結果になったのかご報告します!

★最終的に8万円の値引き

玄関前のアプローチ部分の外構は価格に含まれている

と宣言していた仲介業者の営業マン。

契約後、実際には玄関前のアプローチの外構は何もやらないことが知らされ、一気にぶち切れた私たち夫婦ですが様々な話し合いを経て、ついに仲介業者がどんな対応をしてくれるのか、結果が出ました。

最終的には

8万円のお値引き

となり、まだ支払っていない仲介手数料から引かれることになりました。

★満足度60パーセント

私はオプションで外構費用にかかった額の全額を仲介業者に出して欲しかったんですが、自分で好きなように外構を選んでおいて、その全額を負担させるのはちょっと筋が通らないような気もしていたので、一番簡単なコンクリート張りにかかる最低金額の10万円は保証してもらいたいと考えていました。

なので、金額を提示していたのですが結局はどこと折り合いをつけたのか8万円という中途半端なお値引きに。

それでもこの話し合い、交渉がなければ何もしてもらえなかったと思うので私たち夫婦の中ではこの問題は解決したとみています。この問題解決後、数度営業マンとやり取りする機会はありましたが、完全にメール対応になって若干やる気をなくしているのも

そんな感じになるだろうなぁ

と傍観できるぐらいに。

契約後でも何か問題があったらその場で「辞めたいです」と言えばもちろん契約はお金がかからず取り消しにすることもできますし(当日)、こうやって話し合いの場を設けて自分たちからアクションを起こせば改善できる事はあります。

何か問題にぶち当たったらまずは行動起こしてみることをオススメします。
posted by YASU at 13:05 | Comment(0) | ありえない仲介トラブル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2013年09月16日

仲介会社とのトラブルに終焉の兆し

大丸1約5カ月間にも及ぶ戦い

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契約からすでに5カ月がたとうとしていますが、ようやく仲介業者との外構トラブルに終わりが見えてきました。
→過去の外構トラブルの記事はこちら

★中間管理職者あらわる

家が立ち、引き渡しの日も迫る中、のばしのばしにされていた仲介業者営業マンとの外構トラブルを終わらせるべく、私たちは動きました。

営業マンとその上司も含め、話し合いの場を設けてもらうことに。

どこに終着点を見いだすかで夫婦で話し合ったのですが、

私としては

営業マンが口にした「外構はやります」と言う言葉通り、玄関のアプローチにかかったオプションの費用は出してほしい

旦那さんとしては

金額うんぬんよりも自分が言ったことで、こんなにもお客に不信感を抱かせる結果になったこと、自分の言い方に非があったことを認めさせたい

と意見の食い違いが。

私たちのように騙されたと感じる他のお客さんを出さないためにも、一言言ってやりたい!

と言う旦那さんの若干めんどくさい正義感にほだされ、話し合いの場は任せることにしました。

★いかつい親父さんが出てこなくて一安心

対応してくれたのは、物腰の柔らかい上司の方。いかつい親父さんでもでてきて、

うちの営業マンはみなそんな曖昧な言い方はしないはずですよ

的なこと言われて逃げられるかなーと構えてたんですが、意外でした。(どんだけ信用してないんだか)

トラブルの引き金である営業マンも同席していたのですが、旦那さんが
「上司の方とだけお話ししたいので、席をはずしてもらえますか」の一言で営業マン退席。

数ヶ月前の外構トラブルの事の起こりから、今私たちがどんな心境でいるかを上司の方にお話ししました。

すると、またまた意外にも部下の至らないやり方を謝り、丁寧に非を認めてくれました。

そのうえで「実際問題、金額的に玄関のアプローチ代を負担するのは難しい」こと、「別の方法で費用を軽減できないか検討してみます」とのお言葉。

まだ支払いの残っている仲介手数料減額すればいいだけなんじゃというセリフを飲み込みつつ、どんな結果を出してくれるか身守ることに。このへん、お人よしやわー( ;´Д`)

金額だけじゃなく、「お客様の信頼を損ねる事態を引き起こしてしまったことをお詫びし、今後はこのようなことが起こらないように徹底させます」という言葉もいただきました。

正義感丸出しの旦那さん的には満足だったようで、私にしてもとにかく

上司はまともな人みたいでよかったー

と一安心。

会社ぐるみでブラックかと思ってたので。

「金銭面でどこまでお手伝いできるかは…私も中間管理職なのでここでお答え出来ないんですが、上席に相談しまして近々お電話にてご連絡します」と言う話だったので、とりあえず返事待ちですが、この話し合いがあったおかげで、もやっとした気持ちが晴れてきました。

やっぱり話し合いの場を設ける事って意味があるんですね。面倒くさがらずに相手と向き合っていい経験になった気がします。

果たしてどんな結末を迎えるのか…また記事にしたいと思います。
posted by YASU at 21:51 | Comment(0) | ありえない仲介トラブル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2013年07月08日

仲介会社との戦い〜2か月ぶりの電話〜

●2か月ぶりの電話

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施工会社との打ち合わせが2か月ほどかかったので、仲介会社の営業マンとはその間、連絡をとっていませんでした。しかし、契約前「外溝をするって言った」VS「しないって言った」という水掛け論でもめにもめたトラブルはまだ終わってない!

仲介会社Bとのトラブル記事はこちら

ということで、外溝業者との打ち合わせ日が決定した次の日、私の方から仲介会社Bに連絡をいれました。


☆要件は手短に、簡潔に、ハッキリと

「お世話になります。外溝打ち合わせの日取りが決まって、ようやくどんな外溝にするか決まりそうなので、以前ご相談していた外溝サービスをそちらでお願いできないかどうか、今一度お話しさせていただきたいんですが」

簡単にいうと

契約前に「外溝は物件価格に含まれてますよ」といったのに、契約後は「外溝はオプション」ということが発覚。

言った言わないの水掛け論になり、最終的にこっちから「外溝分だけ、そちらでお願いできないですか?」と低姿勢でお願い。

施工会社では外溝は別料金で自分たちの好きなようにできるというメリットもあったんですが、「家がある程度たってから、外溝をどんな風にするか考えた方がイメージがわく」と言われていたこともあり、仲介会社からも「その時にタイミングを見て検討します」という回答だったので、先に家の打ち合わせをすませました。

そしてようやく、外溝業者さんとの打ち合わせの日取りが決まったので

「打ち合わせしたら外溝どんなのやるか分かるから、決まったらその外溝費用はそっちで出してね。」

ということを伝えに、仲介会社Bの営業マンに電話したのです。(全然、簡単な説明じゃない)


☆仲介会社Bの対応

「分かりました。ちょっと検討させていただきます。では施工会社の担当者と連絡をとりますので、顔合わせの日に私も同席させてもらってもいいですか?」

また「検討させていただく」・・。

でも、なかなか幸先のいいスタートかも。「うちでは外溝やりませんよ」とか一発で言うと思ったのに。

私としては絶対に外構工事の費用は仲介会社に出してほしい!

ひるむスキを見せないようにと気張ってますが、あまり豪華な外溝にしたいわけじゃないので、一番安くすむコンクリート張りなんかのシンプルなものでいいんです。コンクリート張りでも数万はかかるはずなので、それくらいは仲介会社に負担させたいと思っております。

外溝費用が全体でどのくらいかかるのか、そのへんも確認しないと。

この勝負、早く終わらせたいのはやまやまです。
posted by YASU at 10:13 | Comment(0) | ありえない仲介トラブル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2013年06月20日

仲介会社営業マンってみんなこうじゃないよね・・・。

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A消えない怒りの炎

仲介会社Bとの「外溝トラブル」について、
不動産業界にいる友人に聞いてみました。

「ねーねー。不動産業界の人の「外溝をやる」って意味って、ただ土をきれいにならすってことなの?」

すると、彼はこう答えました。

「え?違うよ。「外溝をやる」ってのはコンクリートはったり、なんらかの施工をするってことでしょ。建売だって、コンクリート張りだけだけど、外溝してるとこ多いし。なんで?」




やっぱりじゃないかー。




これで、あの仲介会社Bの営業マン。

確信犯だったことが分かりました。

あの仲介会社Bのあの営業マンだけが、そういう認識だったとは思えないし。

ますます腹がたってきたのは事実なんですが、

落ち着け―落ち着けー

と自分に言い聞かせ、
私も虎視眈々とタイミングを見計らってとびかかる準備をしているところです(笑)

にしても、外溝ってどんなものにいくらくらいかかるのか。

その金額を見てみないことには仲介会社Bに「外溝サービスしてよ」話を切り出すときにも
強気に出れないこともあるので、本来頼むはずの外溝会社さんとの打ち合わせ後に、仲介会社Bに戦いを挑むことにしています。

もうすぐ外溝会社との打ち合わせ、その時にまたこの話の続きを紹介しますね〜。
posted by YASU at 08:00 | Comment(0) | ありえない仲介トラブル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2013年06月19日

そんなんあり?確信犯ここにあり

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@仁義なき戦いの始まり

契約当日。仲介会社Bにて約束の時間は午後だったんですが、
直前にもう1度その場所を確認しにいくことにした時のこと。

現地に見に行くと

●ビルトイン車庫の壁の傷が気になる
●コンクリートが欠けてる部分がある

ことに気づき、仲介会社の営業マンに電話。
すぐに現地に来てくれて、その営業マンが電話で施工会社に確認。
すると

「なおしてくれる」

とのことでした。

この物件、階段をのぼって2mくらいのポーチを歩き、玄関と言うつくりなんですが、
「外溝」と呼べる部分がその階段下と階段上の2か所あるんですね。

もともと階段下をコンクリート張りにしてくれることは確認していたので、
階段上も当然してもらえるんだろうと思い、

「ここ(階段上)、外溝ってやってもらえるんですよね?」

と仲介会社の営業マンにたずねると

「ええ、やります。きれいにしますよ。」というお返事。(この時、施工会社に電話確認はしてなかった)

問題がなかったのでそのまま仲介会社Bに移動し、施工会社の営業マンも交えて契約終了。

帰り際の施工会社の営業マンに、ふと思ったので改めて

「階段上の外溝部分ってやってもらえますよね?」

と聞いたら

「いいえ、そこは価格に含まれていないです。
なので、外溝業者と打ち合わせていただいて、好きな外溝を・・。
費用はオプションになりますね。」

という返答が。






オーマイゴッ!







席に戻ってきた仲介会社の営業マンに

「さっき、外溝やるって言いましたよね?」

と問い詰めると、

「ええ、言いました。」と。

「外溝やるって言うのは、むき出しの地面ではなく、そこにコンクリート張りをしたり、タイルをしきつめたり、緑を植えるスペースをれんがでつくったり、そういう仕上がりになるってことですよね。」

と確認すると

「いえ。私の言った「外溝をやる」というのは、野ざらしで石ころがちらばっているような土の状態ではなくて、大きな石や草なんかを排除して、土をきれいにならしてやることを指してたんですが・・・・」




はっ?




開いた口がふさがりませんでした。

この後、1時間半くらい「外溝をやる」とはどのような意味なのか、お互いの主張をぶつけあい、「私たちはこういう意味だと思った」「いえ、私はこういう意味で言った」の水掛け論。

怒りと悲しみがないまぜになったのってこんな感覚なんだーと冷静に感じている自分もいつつ、「騙された」と感情的になっている自分もいて。

最後には自社分譲もしているこの仲介会社さんに「出来れば、そちらの外溝部門で今回の物件の階段上の部分だけ、外溝サービスしてもらえませんか?コンクリート張りとか、簡単な仕上がりでいいので。」と低姿勢でお願いする作戦に。


結局
「タイミングをみて担当部門に相談してみますので・・」と言わせてこの件は終了しました。





この1件で得たことは

「聞きたいことを聞くときには、曖昧な聞き方をしない」

ということ。



ほんとっにそいつに(あっ、言っちゃった)腹がたちましたが、今考えればもっと慎重に確認しなかった私にも非があると思います。(こう思えたのはこの2か月先だけど)

時間がたてばたつほどに、だんなさんなんかは
「もう、いいんじゃない〜?そのことはさー、施工会社の方はまともだったんだし」
と、あの怒りを忘れかけてるっ!!男って!!

いまだに「タイミングを見てます」とか言ってくる仲介会社Bの営業マン。

絶対、外溝やらせたるからなーといまだバトル中なのです。
posted by YASU at 08:00 | Comment(0) | ありえない仲介トラブル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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