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2013年09月17日

住宅金利の優遇幅が言われていたのと違うんですけど事件

大丸1いよいよ住宅ローンの契約日!

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住宅ローンを組む銀行を決定!
なのに当日起こったトラブルに泣きそうになりました。

★言ってたことと話が違うんですが…

住宅ローンを銀行で組むには、まず希望の銀行の審査を受けなければなりません。
その審査に通って初めて、その銀行で住宅ローン組む権利が得られるわけです。

銀行の店頭金利から―○、○何パーセントという優遇幅が得られる場合が多いんですが、私たちの場合、一番優遇幅が良くて、かつ金利に納得のいった、A銀行にすることに。
審査にも通っていました。

なのにその銀行との住宅ローン契約当日、融資担当者さんに説明してもらいながら契約書に記入していく中で、なんと優遇幅が事前に伝えられていたものより少ないことが判明…

「これはどういうことか」と融資担当者さんに詰め寄る事態になりました。

★やっぱり、あの人か…

住宅ローンを組む銀行を検討中、私は何度かローンセンターに電話をして疑問に思ったことや、現在の金利など確認を取ってもらっていました。

本審査に通った時、私たちの案件に担当の方がつきました。
なので、それ以降、電話はその担当者さんにつないでもらい、疑問点を解決していたのですが、このおじさんがなんとも適当っぽい…

・折り返しの電話がかかってこない
・かなり食いぎみで話す
・前に話した内容忘れてる
・だんなの職場に電話をかけてくる


などの兆候が…

この人で大丈夫かなと思っていたんですが、案の定その人のミスで間違った優遇幅が私たちに伝えられていたようです。

「ローン担当のものに電話を繋ぎますのでお話ください」という融資担当者さんの指示があり、その適当おじさんと話をすることに。

電話口で

すみませんでした。私が間違った優遇幅でお伝えしていました

と認めていただいたものの、たった0.1パーセントの差とはいえ、住宅ローンは借入額が大きい。

その小さな差で、住宅ローンを組む銀行を比較検討してA銀行に決めたわけなのに、間違えてたですまされるわけがない。

私たち夫婦はローン契約当日でしたが、この事実を知り「住宅ローンの銀行さんを検討し直したい」と融資担当者さんに伝えました。

すると待たされること15分…

今回はこちらのミスで不快な思いをさせてしまったので、当初の優遇幅を適用させていだきます

というお返事。


はーっ良かったー( ̄◇ ̄;)

またトラブルに見舞われるかと思いました…。
というか、次から次へと災難がふりかかるもんだわ…。→仲介会社とのトラブル記事はこちら

しかし、今回はなんとかすぐに解決できて、いい方向にすすんで安心しました!
こうして銀行さんがとりなしてくれるのってほんとに珍しいそうです。
お硬いイメージなのに、やるときゃやりますな!

あのミスったローン担当者のおじさん、こってり絞られるだろうなぁ…と思いながらこの日、二時間半かけて住宅ローン契約を終えたのでした…。
posted by YASU at 07:33 | Comment(0) | 住宅ローン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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