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2013年07月24日

仲介業者の取り分

●仲介業者の取り分はいくらなのか

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家を買うにあたって仲介会社さんに支払う仲介手数料ってばかになりません。

☆仲介料は物件価格に応じて

不動産仲介会社の仲介料は物件価格に応じて異なります。

物件の3%+6万円

が仲介料なので、

物件価格 2000万円→ 仲介料 66万円

物件価格 3000万円→ 仲介料 96万円

物件価格 4000万円→ 仲介料 126万円


といった感じになります。

☆仲介会社を通すメリット

何はともあれ、優良(?)な物件を数多く紹介してもらえます。

まだあまり出回っていない物件の情報も優先的に教えてもらえることもありますし、住宅ローンなどの書類を簡易的にしてくれたり、書類を代わりに用意してくれたりもします。

私も戸建を購入した直後は「仲介料痛いなー」と思っていたんですが、じゃあ自分たちだけで売り手に直接交渉できたかと言われれば、なんだかそれも怖いような気がするし、悪質な仲介会社でない限り利用する側にとってはそれなりにメリットがあるように感じました。

仲介料をいずれ払うことになるんだったら、物件の検討などの自分たちで考えなければならないこと以外はやってもらえることはどんどん甘えちゃいましょう。

きちんと働いてくれるならばそれはいい仲介会社さんだと思います。
posted by YASU at 09:00 | Comment(0) | 不動産仲介会社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2013年06月23日

仲介会社B〜シックなインテリアは社長好み〜

仲介会社Bのお話

先に言えば、この仲介会社さんで家を買いました。

けど、トラブルに巻き込まれてしまいました。
そのトラブルは置いといて(トラブルの記事はこちら

仲介会社としての当初の印象だけお話したいと思います。

キッカケはインターネットの物件紹介総合サイトで良さそうな物件があったから。

連絡先だったこちらの仲介会社さんに電話しました。

その日、すぐに物件を見に行き、そこはイマイチだったものの
「実は近くにもうひとついい物件があるので、そちらもついでに」
ということで見にいきました。

結局、そちらも今いちだなーと思ったので、
(結局この家を買ったけど・・購入した家の記事はこちら

「また、何かいい物件情報あったらお願いしますー」

ということで解散。

そのあと、3週間くらいで2〜3件物件紹介してもらい、
それがどれもけっこう良かったんですよね。

でも

●やっぱり便が悪い
●裏手が川で夏の虫対策が大変そう

という理由でスルー。

物件紹介された後は仲介会社Bに戻って少し話をするんですが、
気さくで、経験もあるんだろうなーという印象で営業マンの印象はけして悪くなかったです。

キッズスペースが広めで、おもちゃの種類が豊富で、お菓子が食べ放題で、

受付の女の子が子供好き

といういらぬ情報もかなり印象的な仲介会社Bさん。

この仲介会社さんで家を購入することになりましたが、
いただけなかったトラブルだけは・・。

人生、ハプニングはつきもの・・なのかな??
posted by YASU at 08:00 | Comment(0) | 不動産仲介会社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2013年06月12日

仲介会社CA〜決め台詞をはく営業マン〜

仲介会社Cのお話A

たまたま、その週に別の仲介会社さんから未公開で気になる物件が出てきてしまい、
こっちの方が良さそうな物件だなと判断した私は、仲介会社Cさんに連絡。
「申し訳ないんですが、これこれこんな事情で別の物件を見にいきたいので、
キャンセルしたいんです・・」と申し出ました。

「それ、どこの物件ですか?」

と問われ、

「○○の○○な物件です」

と答えると

「は〜・・。そうですか。でもね。○○さん。
これだけは覚えておいてほしいんですけど、即決はしないでくださいね。

1度僕に相談してください。きちんとした物件なのか、こちらで確認しますから。









は????






思わず、絶句して数秒の間。気を持ち直して
「あ、はい。分かりました〜。」と答えて終了。

以後、こちらからも連絡せず、仲介会社Cさんからも連絡なく。
やり取りは終了しました。

おもしろいこと言う人だったなー。あの営業マン。
これが彼流のやり方だったのかな??
果たして彼に相談するお客さんはいるのだろうか・・。
いまだに気になるエピソードでした。
posted by YASU at 08:00 | Comment(0) | 不動産仲介会社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2013年06月11日

仲介会社C@〜車をこすった日〜

仲介会社Cのお話@

この仲介会社さんは、正直、期待していなかったんですが、
どんな会社なのかな〜というのもあり、登録だけしに行きました。

全国に拠点がある仲介会社さんなので、家から一番近い店舗に
車で出かけたのですが、繁華街の中にあるためお店の駐車場まで行く道が細い!

予約していたので、お店につく数分前に営業マンが外に出てきてくれて、
駐車場へ誘導してくれました。なんですが・・。だんなさん。

後ろの距離感を見誤ったのか、駐車するときに後ろの壁に若干激突!

そうそうにへこんでました。

こちらの仲介会社さん、なんだかイメージ通りという感じ。
本人の個人情報の登録が終われば、物件価格上限の確認。
「じゃあ、今からちょっとお調べして、物件情報お出ししますので」

いや!
ネットの情報はほとんど見てるから、まだネットに出ていない仲介会社Cさんだけの情報が欲しいんだけどなー

なんて本音はまだ明かさず、最初なのでとりあえず営業マンさんのやり方を見ることに。

また用意してくれる資料がこれまた多いこと。絞ってないのかな・・という膨大な資料を渡され、
「気になった物件あったら、ご連絡ください」と言われ、帰宅・・。

そのうち、2件ほど「微妙だけど行ってみる?」という物件があったので、
翌日かかってきた仲介会社Cさんの週末物件ツアーのお誘いにのっかることに。

しかし・・。

Aの続きへどうぞ・・・。

posted by YASU at 08:03 | Comment(0) | 不動産仲介会社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2013年06月09日

仲介会社M〜話聞いてますか?〜

仲介会社Mのお話

この仲介会社さんは、家探しも中盤戦になって、
「あまりいい物件が最近出てないなー」と思い、新しい仲介会社さんを発掘しようと
ちょっと名のしれたMさんに登録することにしたのです。

インターネットから登録すると、早速営業マンが翌日自宅に訪れ、資料を渡していただきました。

いただいた資料はなぜか、候補にいれている立地より少しずれた場所のものが多く、
「う〜ん。ここらへんはちょっと外してるんだけどな」という第一印象。

「希望の立地、言ってるはずなんだけど・・」と思いながら、しばらくすると電話があり、

「どうでしたか?資料の中で気になる物件ありましたか?」

と聞かれたので、
「このへんはあまり考えていなくて。もう少し○○に近い場所で探してます。」と伝えると、なぜかその、ずれた場所の魅力を語り始めました。

「このへんは○○駅からは離れていますが、快速ですとほとんどかわらない時間でつきますし、土地も広めですし・・」

うんうん。それは分かってる。考えたけど、あえて外してるんだよ。

と内心思ったので、ちょっと細かく
「これこれこういう理由で、希望の立地から外してるんです。なので、○○駅から近いところでいい情報があったらお願いします」ということだけ伝えて切りました。
で、なぜかその10分後にまた電話。

「失礼ですが、ご主人様のお勤め先は?通勤は車を使ってらっしゃいますか?」

え・・と思いながら、説明。すると、
「通勤にも道路事情はあまり問題ないかと思いますし・・」とさっきと同じ内容でえんえんとごり押し。

いや、だからそのへんはもーいーんだって。

「またお願いします」と電話を切らせていただきました。
どうして、一部の場所周辺の物件ばっかり勧めるんだろう〜。
支店あるから、全体で探してくれればいいのに。
もしかして支店ごとにノルマとかあるのかしらとチラッと思ってしまいました。

このやりとりから、なんとなく電話があっても最初から乗り気じゃなく出てしまい、
案の定また一部の場所だけのおすすめ物件の紹介で

だーかーらー。

とつっこみたくなりました。

有名な仲介会社なのに。
やっぱり有名・無名って関係ないのね!という教訓を得た仲介さんでした。
posted by YASU at 08:00 | Comment(0) | 不動産仲介会社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2013年06月07日

仲介会社HA〜新人営業マンにあたる〜

仲介会社Hのお話A

家が買える金額を教えてくれた後、
「じゃあ、予算と条件に見合う物件がありましたらお知らせします」
という言葉とともに解散。

私たちとしては
「最初の仲介さんがこんな感じで良かったねー」と安心感を抱きました。

翌日、この仲介会社HのHPを見ていたら
会員登録しないと見られないという物件があることに気づき、
サイトの登録もしておこうかとネットで登録完了。

すると翌日、仲介会社Hから営業マンがやってきて
「昨日、インターネットからご登録いただきましたHの○○です。
本日はおすすめの物件資料をお持ちしましたので・・


はやっ!対応!

えー営業ってこんな感じなんだと思いながら、事情を説明。
「実はHさんのお店に1度行っていて、登録はすんでるんですよ。
すみません。ネットでも二重に登録してしまって。」


「あーそうでしたか!こちらこそ申し訳ありません。
よろしければ、資料だけでもお持ちください。後日、改めてご挨拶させていただきますので。」


結局、この時うちに来てくれた営業マンが担当者となりました。
後日、Hに物件探しに行ったとき、
あらためて「担当者の○○です」と紹介されたんですが、
どうやらHでは新人くんをお客さんにつけ、
物件まわりの後にお店に戻ると上司らしき人物が登場。
「どうでした?」と感想を聞くシステムになっている模様です。

この新人営業マンにはかなりお世話になりました。

1週間に1度は「おすすめ物件」の紹介が電話でありましたし、
最初の方は毎週末、気になっている売出し中の物件を日に何件もみてまわる
という多忙スケジュール。営業マンはお昼ごはんすら摂りません。

こすれまくっている新人営業マン自前の車で、物件めぐりをするわけですが、
「どう見ても細すぎてここはいらないよね」という細い道を
「大丈夫です!」
とずんずん進んでいき、結果戻れなくなって、立ち往生
というサプライズもあり。

私も素人なりに、本で家のことを勉強しはじめたころだったので、
この新人営業マンにガンガン質問をあびせていたんですが、
ちょっと自信のない質問になると、
「それはたぶん・・・」と声がどんどん小さくなっていったり。

物件の現地で待ち合わせしたら、途中の道で後続車に追突される事故に巻き込まれ、
「すみません!今、警察がきてて・・」と電話がかかってきたり。

まるで、出来ない弟のような新人ぶり。でも、この物件めぐりのおかげで
私たちの家を見る目もだいぶ鍛えられ、また何件も物件を見ることで

自分はどんな家に住みたいのか

という、あやふやな理想も具体的になっていく過程はとても楽しかったです。

新人営業マンにあたると
「経験が浅い」「知識不足」などの理由から不安になりがちです(私もそうでした)。
でも家探しは
●自分たちで調べられることは調べる
もしくは
●知識がありそうな人に聞く

●知りたいことを明確に知る
ということも大事だと思うので、仲介会社の営業マンは

誠実

でさえあればいいと私は感じました。
知識力とか、提案力とか、そのへんは+αであればいいという感じ。

「誠実であること」は他の仲介会社とのやりとりをすべて経験したうえで、
これだけあればいいと感じた要素です。

自分の家のことように考えてくれる仲介会社の営業マン。
正直、なかなかいなかったなー。
ただ、この仲介会社Hの新人営業マンが唯一感じられたかもしれません。
家探しは自分が「誠実である」と感じる営業マンと出会えたら、
それこそ運命といえるかもしれませんね。
posted by YASU at 08:00 | Comment(0) | 不動産仲介会社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2013年06月06日

仲介会社H@〜買える家の金額を知る〜

仲介会社Hのお話@

この仲介会社Hは家探しを始めて、最初に行った仲介会社さんです。

インターネットで探して、 「なんだか良さそう」と思い、
「じゃあ、とりあえず行ってみますか!」というノリで特に見たい物件もなく、
登録だけしに行きました。

お店は広めで、日差しが差し込んで、居心地のいい感じ。
早速、営業マンとお話して、

どんな条件で家が欲しいのか事情聴取。

これはどこでも聞かれることですが、頭金を含めた予算、年収、勤務先と勤続年数から
自分がどのくらいの家が買えるのかということを細かく計算して教えてくれました。

このへんを大雑把にされてしまうと、こちら側としては

「いやいや。ちゃんと計算してよ!
しっかり払える金額でしか家買いたくないよ!」


と思ってしまうんですが、そんなことを思うならば
年収、手持ち資金などを計算して、自力で買える家の金額を「自分で」割り出しておくことです。
他人任せじゃいかんのですね。

といっても、正直私はそのへん、だんなさんに任せっぱなしでしたが・・。

自分で割り出した家が買えるギリギリの予算と、仲介会社の出した予算がぴったり合えば、
「ああ、ちゃんと計算してくれたんだな」というひとつの安心感につながります。

このへん、あんまり計算してくれない仲介会社さん、多いんですよね。
実際、仲介会社H以外の仲介会社さんは適当な感じでした。
(最初から私たちのほうでいくらまでと伝えていたのもありますが)

「年収がこれで、手持ち資金がこれくらいだから・・・物件価格は○○円くらいまでですねー。
分かりました。予算内で条件に合う物件情報、お探ししますね!!」と、口頭だけでこんな感じ。

何件も何件も不動産会社としてお客さん相手にやってきているわけだから、
お客さんの情報を一目見ただけで、
「物件価格は○○円ぐらいまでだなー」なんて目安はつくのかもしれませんが、
電卓をたたいて、きちんと計算してくれるのと、しないのではお客さんに与える影響は全く違います。

時間がかかってもいい!
自分たちの家さがしに真剣になってくれる仲介会社さんならすべてお任せします!
と言ったっていいくらいなんです。

熱くなりすぎて、仲介会社Hのエピソードが進まない・・。

Aの続きへどうぞ・・・。

posted by YASU at 08:00 | Comment(0) | 不動産仲介会社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2013年06月05日

仲介会社R〜分譲住宅を候補にいれるか否か〜

仲介会社Rのお話

仲介会社Rは、家探しを始めて、一番最初に見にいった物件の仲介会社さんでした。

家探しをはじめた時って、仲介会社がどこかということより、
良さそうな物件を見ることから始まりますよね。

私たちの場合もご多聞にもれず、
たまたま車で「新築戸建○○円〜!」という看板を目にし、
「週末、ちょっと行ってみようか」ということで、初の物件見学に行くことに。

20棟、ゆくゆくはもっと多くなるのかな?という分譲住宅。
そこに住んでいる人だけのためだけに新設された土地、道路をとおり、
見学可能な物件近くに車をとめると、更地部分にプレハブ小屋がたってました。

そこに仲介会社Rの営業マンが2人いて
「見学の方ですか?」と声をかけられ、先にプレハブ小屋の方へ・・。

そんなプレハブ小屋でもちゃんとキッズスペースが設けられていることにまず驚いたのを覚えてます。

初めての物件見学に胸おどる中、営業マンと一緒にいざ家の中へ。
広いです。キレイです。ステキです。
最初の物件見学でテンションあがらない人なんていません。

夫婦そろって、
「すごーい!」「ひろーい!」「あー!トイレ!」とバカっぷりを披露。楽しかったです。

でも家の玄関に行きつくまでに30段はあろうかという階段をのぼらなければならず、
仲介会社Rの営業マンに
「この階段がなかったらって感じですねー」と話しかけ、
「あー、そうですよねー」と談笑。

その後、プレハブ小屋に戻り、個人情報の登録を済ませると

「良かったら、○○(地域)の方にわが社の物件管理センターがありますので、
この後お時間ありましたら、そちらでご希望の物件をご紹介することもできるんですが・・」

とすすめられたので「お願いします」と伝えたんですが、
連絡をとりあうとどうやら今日は先約が多く、うまっている様子。

「後日、行ってみます」ということだけ伝えて帰ってきました。

この仲介会社Rさん。分譲住宅の仲介が多く、自社で家も建てています。
なので、だんなさんの職場でもこの仲介会社を通して、家を買った人多いみたいです。

見にいったにもかかわらず、
私「分譲住宅」って苦手だったんです。

似た外観の家が何軒も何軒もつらなり、整備された区画で子供たちが遊んでいて・・
というイメージの中に自分がいることに違和感があったので
「分譲住宅」といってもせいぜい5棟とか、
そのくらいの家のかたまりなら許す!という変なこだわりがありました。

「住めば都」というとおり、分譲住宅だっていいところがたくさんあるとは思いますが、
いまだに大型分譲住宅と言われても、あまりワクワクしないんですねー。

この仲介会社Rさんとの付き合いは、意外と浅く、その後1件だけ分譲住宅の物件を見に、
現地にそのまま見にいくことはありましたが、お店に出向くことはなかったですね。
行かなかった理由は「なんとなく」だったんですが。

家探しは半年ほど続きましたが、
「おすすめ物件の紹介」電話もこの仲介会社が一番少なかったです。
半年で2回あったか、どうかくらい。

メールアドレスは登録していたのでそちらに1〜2週間に1度、
おすすめ物件の情報は届いていました。

可もなく不可もなくという印象の強い仲介会社Rさん。

でもほかの仲介会社で家が決まった後に物件の紹介で電話がかかってきて
「すみません。家、決まったんです。」と伝えると

「おめでとうございます!良かったですね!」

と速攻言ってもらえたのが意外で、なんだか嬉しかったです。
posted by YASU at 10:56 | Comment(0) | 不動産仲介会社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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